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勝どきウェアハウス

イギリス 機能的テーブル特集 1

2016.9.22

9月も中旬がすぎ、今年もあっという間に終わってしまいそうで怖いと感じる今日この頃・・・。

 

さてさて、今回は弊社でも取り扱いの多くある”イギリスの機能的テーブル”のご紹介です。イギリスのテーブルは、普段は天板が小さめに、来客の際などには天板を広げることが出来る仕掛けがあるテーブルがいろいろあるんです!

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まずは、イギリスのダイニングテーブルといえば1度は見たことがある方も多いと思われる

ドロアリーフテーブルドローリーフテーブル)です。

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天板の下から左右30㎝ずつのエクステンション板が出てくる仕組みになっており、最大 約150cm幅の天板になります。脚のデザインはツイストレッグ(ねじり脚)や、クィーンアンレッグ(猫脚)など様々なデザインがあります。

 

ドロアリーフテーブルと合わせてよく目にするタイプのテーブルといえば、

ゲイトレッグテーブルです。

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垂れ下がった2枚の天板を持ち上げ、補助の脚で支えると天板が広くなるゲイトレッグテーブル。

補助の脚がゲート(門)のように開閉し出てくるところから、この名称がついたそうです。

ダイニングテーブルに使用できるような幅約150cmのものからサイドテーブル用の幅約80cmくらいのものもあり、様々なサイズやデザインがあります。

 

つづいて、サプライズテーブルです。

先程ご紹介したドロアリーフテーブルは幅が広がるテーブルでしたが、サプライズテーブルは奥行が広がるテーブルです。引き金を引くと天板中央が分かれ、折りたたまれていたエクステンション板が拡張する仕掛けになっており、操作も簡単。

天板を広げる前は奥行が浅めなので少し小ぶりな印象があります。

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 一般的には上記のような長方形でどっしりとしたデザインのものが多いのですが、KZ22 オークサプライズテーブルは曲線的な天板になっており可愛らしいデザインになっています。

KA22-オークサプライズテーブル.jpg-6KA22-オークサプライズテーブル.jpg-4

 

伝統的なスタイルでありながら機能性も備えた、様々なタイプのテーブルをご紹介しました。お客様の希望のライフスタイルに合わせてお選びください!

また、脚のデザインによってもイメージがガラリと変わりますので是非お気に入りのテーブルを見つけて下さいね。

次回も機能的テーブル特集2をお届けします!

階位が高い方が使われていたと思われるテーブルのご紹介の予定です。ぜひ引き続きご覧ください。