News Letter & Topics

勝どきウェアハウス

イギリス 機能的テーブル特集 2

2016.9.26

前回のNEWS LETTERから引き続き、イギリスの機能的テーブルのご紹介です。

前回ご紹介したアイテムは主にオーク材のものだったので、今回はマホガニー材やウォルナット材のアイテムをご紹介します。

 

エクステンションテーブルは、脚にキャスターが取り付けられていて移動が簡単です。

中央の螺旋クランクをハンドルでくるくる回して拡張させてから追加のリーフ(エクステンション板)をはめ込むタイプや、内部に既にエクステンション板が収納されていて天板を開くとバネによって出てくるポップアップタイプなどがあります。

PJ565-6

エクステンション(リーフ追加タイプ)

SHA145-1

ポップアップタイプ

 

続いてサザーランドテーブルです。

KA4-ウォルナットサザーランドテーブル-5

前回ご紹介したゲイトレッグテーブルと形状が良く似ていますが、建築とガーデニングに興味をもっていたというサザーランド公爵夫人が注文して作らせたためこの名前が付いています。ゲイトレッグテーブルとの違いは、主に折りたたんだ時の幅が狭く、キャスター付きの部分です。

女性がデザインしたからか全体的に柔らかく、上品で繊細な印象があります。インレイ(象嵌)が施されているものや、天板や脚の形も様々です。

 

【天板】

R0059884 KA4-ウォルナットサザーランドテーブル-7

【脚】

R0059885 KA4-ウォルナットサザーランドテーブル-1

 

 

続いてネストテーブルです。

KY187ウォルナットネストテーブル-6

ネストテーブルとは入れ子式になったサイドテーブルで、3台から4台のテーブルが

一つにまとまったテーブルです。通常は一つのテーブルとして置いておき、

必要なときに引き出して使うことが出来る便利なテーブルです。

ソファに置くサイドテーブルや花台などとしてご使用いただく方が多いです。

NC73-4 

※それぞれのテーブルは一覧が出るようにリンクが貼られております。SOLD OUTになっている商品もありますのでご注意ください。

 

2回に分けてご紹介してきましたイギリスの機能的テーブル特集いかがでしたか?

日本の限られたスペースに置く家具としてもありがたい工夫が多いイギリスの家具。

ぜひ取り入れてみて下さい。