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勝どきウェアハウス

イギリスの家具にはスモールテーブルが多い!?

2020.3.2

イギリスの家具の中でダントツに多い家具というと、小さなサイドテーブル

ではないでしょうか?というのも、それぞれの用途に合わせて様々なタイプの

テーブルを作っていたからだと思われます。

 

まず初めにご紹介するのは、ゲイトレッグテーブルとサザーランドテーブルです。

    KG105a オークゲイトレッグテーブル ¥77,000 (税込)

 

  KP189 マホガニーサザーランドテーブル ¥88,000(税込)

 

脚がゲート(門)のように開き、天板をのせて拡張できるテーブルを

ゲートレッグテーブルといいますが、さらに畳んだ時の寸法がスリムなものを

サザーランドテーブルと呼びます。 ヴィクトリア女王の女官長であり、

親友であったサザーランド公爵夫人が注文し、作らせたことからこの名前が

ついたと言われています。

 

      KL99 ウォルナットカードテーブル ¥121,000(税込)

 

名前の通り、もともとはトランプやチェスなどのゲームを楽しむために

作られたテーブルです。広げない状態のままでもコンソールテーブル

としてのご使用もお薦めです。

 

    KL104 オークオケージョナルテーブル ¥44,000(税込)

 

「オケージョナル」とは「何にでも使える」とか「場合に応じて」というような意味で使われています。 デザインも幅広くありますが、ツイストレッグのものが一番スタンダードで、イギリスでも多く見られるデザインです。

 小ぶりで場所を取らずに様々な用途に使えるこちらのアイテムは玄関ホールのお花台やお部屋の一角のサイドテーブルとして初心者の方にも取り入れすいアイテムです。

 

その他サイドテーブルの一覧はこちらから。

 

このように様々なタイプのサイドテーブルがイギリスではその昔作られていました。必要のない時に折りたたんでコンパクトにできるものや装飾性の高いものなど種類が豊富です。この機会に是非お気に入りのサイドテーブルを見つけてください。

 

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