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勝どきウェアハウス

Restore Gallery(修理・メンテナンス)更新しました。

2018.5.25

早いものでもう5月も終わり、1年の半分が過ぎようとしています。

毎年早いなぁ~と感じてしまいます…。皆さまはいかがお過ごしですか?

 

最近、修理に関してのお問い合わせをいただく機会が多いのでご紹介いたします。

何といっても使用頻度の高いチェアは修理の持ち込みの多いアイテムです。

 

木部のみで仕上げられている椅子もネジなど使わずに昔ながらの修理でメンテナンスしています。その方法について少しご説明します。

 

 

 

例えば、背柱がグラグラしてきてしまった場合、一度糊をはがして背柱と座面をばらします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいくさびを制作する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

座面の裏側からくさびを打ち付け背柱を固定する

 

 

 

 

 

 

上記方法が一般的な修理方法です。

この方法でのキッチンチェアの修理は¥8,000+税~です。

 

また、座面が生地張りのタイプの椅子は、食卓椅子としてご使用いただいている場合

体と接している座面部分が摩擦により生地が擦れてきてしまいます。またお食事時に食べこぼしなどが付いてしまい汚れの原因にもなります。

だいたい5年~10年を目安に張替を行うお客様が多いです。

 

座面の張替は取り外しできるタイプ(写真左)と取り外しできないタイプ(写真右)があります。

取り外しできるタイプの張替の加工代は¥6,000+税~+生地代

取り外しできないタイプの張替加工代は¥15,000+税~+生地代

(※座面の大きさなどにより金額多少前後いたします。)

 

チェアの修理納期は修理の混雑状況にもよりますが10日~2週間ほどいただいております。

こちらの修理に関する詳細はこちらのページよりご覧いただけます。

 

今ある家具をメンテナンスしてさらにアンティークに育ててご使用ください。

修理に関する分からないことなどお気軽にお問い合わせください。

 

□勝どきWAREHOUSE店

東京都中央区勝どき5-11-8 TEL:03-6220-1201

E-mail :antique@pennywise.co.jp